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CASE 03|立て直し

M&A関連メディアの
立て直し支援。
横ばいだったサイトを、4ヶ月で上位表示率と流入の成長軌道へ

1年以上横ばいだったBtoBメディアの立て直し事例です。

15%/月流入の月平均成長率
30%から39%10位以内表示率
累計50本以上4ヶ月の被リンク設置数

背景

1年以上SEO支援が入っていたにもかかわらず、セッションは3桁で伸び率もほぼ横ばいというBtoBメディアの立て直し案件。以前の支援体制では記事の納期遅延と被リンクの本数不足が慢性化しており、成果以前に、支援としての最低限の運用が守られていない状態だった。体制の刷新を機に、記事の品質管理と被リンク獲得を引き継いだ。

施策

被リンク獲得:進行管理の仕組み化で「遅れない運用」に

被リンク獲得は、打診文面の作成からアウトバウンド営業、先方とのやり取りまでを一貫して担当。返信の検知、ステータス管理、リマインドまでを自社開発の管理システムで自動化し、以前の課題だった「進行の抜け漏れと本数不足」を構造的に防ぐ運用に切り替えた。結果、4ヶ月で累計50本以上の設置を達成している(月あたり12本以上のペース)。

品質管理:参照元を3つに限定し、誤情報の混入経路を遮断

M&Aは税務や法務が絡み、記事の誤りが読者の実害と信用問題に直結する領域である。そこで参照してよい情報源を「経営者の著書」「サイト内の既存情報」「国の一次情報」の3つに限定するルールを設計し、誤情報が入り込む経路を構造的に断った。その上で、チェック項目を機械チェックと目視チェックの二段構えで潰す運用を敷き、月40記事という納品量を維持しながら品質を安定させている。

成果

支援開始から4ヶ月で、対策記事の10位以内表示率は30%から39%へ上昇。流入は月平均15%ずつの成長に転じ、横ばいだったサイトが成長軌道に乗った。あわせて、慢性化していた納期遅延と被リンクの本数不足は解消。「SEOをやっているのに伸びない」状態は、施策の中身と同じくらい、運用の規律で決まる。既存の支援に課題を感じている場合のセカンドオピニオンとしても、同様の立て直しが可能である。

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現状の数字を拝見し、打ち手の仮説までお持ちした上でお話しします。